とちぎテレビ番組ブログコンテンツ

5月18日放送「県内初導入・水陸両用バギー 防災 がれきや浸水にも対応」

「防災〜あなたを守る」です。
今回はこちら、「水陸両用バギー」を取り上げます。
この特殊車両が県内で初めて宇都宮市西消防署に配備され、がれきや浸水をものともせず活動することができます。
その機能や訓練の様子に密着しました。

5月11日放送「災害時の福祉避難所 現状は・・・」

「防災 あなたを守る」です。
大きな災害が起こったときの避難所について、体が不自由な人や高齢者のための福祉避難所の存在を知っていますか。
どこに福祉避難所があるのか、そして、その中でも多目的トイレがあるかないかが高齢者や障がいのある人にとって避難できるかどうかの決め手になるといいます。
宇都宮市で福祉避難所の情報収集に取り組む男性を取材しました。

5月4日放送「竜巻から身を守るには・・・防災教育の現場密着」

「防災 あなたを守る」です。
今回は竜巻に備えた防災教育プログラムについてお伝えします。
このプログラムは5年前の5月、真岡市など県東部で竜巻が発生し、大きな被害をもたらしたことをきっかけに作られました。
去年からこのプログラムを使った防災教育を実践している佐野市の小学校を取材しました。

4月27日放送「元消防士の男性 防災マップ作成」

「防災〜あなたを守る」
今回は自主防災の取り組みについてご紹介します。
地域の危険箇所や緊急の連絡先などを書いた防災マップの作成に、独自に取り組む日光市の男性を取材しました。



4月20日放送「正しく使いたいSNS 情報どう入手?」

多くの人がスマートフォンを持つようになりインターネットを使って欲しい情報をいつでも気軽に手に入れられるようになりました。
しかし、その一方でインターネット上の情報は必ずしも全て真実とは限りません。
特に災害が起こった時は根拠がない噂が拡散される場合もあります。
今回はその中でもSNSの利用を中心に情報との向き合い方を考えます。

4月6日放送「新生活で気をつけたい 災害の備えとは?」

「防災〜あなたを守る」。
新年度に入ったばかりのこの時期、慣れない土地での生活や初めての一人暮らしがスタートしたと言う方も多くいらっしゃると思います。
こういう時期は土地勘がないなどの理由で災害への備えがまだ充分でないのが現状です。
県防災士会の稲葉 茂理事長にどういったことを心がければいいかうかがいました。

3月22日放送「若者が考える 自分たちにできること 高校生がサミット」

「防災〜あなたを守る」です。

宇都宮市で高校生たちが災害について考えるサミットが開かれました。

サミットには高校生の他、障がいのある人たちも参加して意見交換が行われました。
参加した若者たちは一体何を学んだのでしょうか。取材しました。




3月15日放送「震災から6年 防災への意識は・・・」

防災あなたを守るです。
 
3月11日、東日本大震災から6年を迎えました。

時間の経過とともに記憶の風化が懸念されていますが県内の人たちは防災に対する意識についてどのような変化があったのでしょうか。

3月10日放送「3.11と向き合う高校生 催しで思いを被災地に」

震災6年の特集、最終回です。
  
さくら市では毎年3月11日、被災地に思いを寄せようと「SAKURA3.11“絆”プロジェクト」という催しが行われています。
高校生による手作りの催しです。

若い世代はどんな思いで震災と向き合っているのか、準備を進める現場を取材しました。

3月9日放送「福島への思いと家族の未来・・・ 移住決めた一家の6年」

特集、震災から6年です。
復興庁によりますと原発事故によって今も福島県から全国各地で4万人が避難生活を送っています。

去年、福島県が行った調査では県外に避難している世帯の15%が被災当時の 市町村に戻りたいと答えました。
その一方で避難先の市町村に定住したいと答えたのはそれよりも多く22・3%に上りました。
 
ふるさとに戻るかどうか県内に避難している家族もつい先日、大きな決断をしました。
背中を押したものは何だったのでしょうか。
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